景観   

2010年 02月 16日

e0146504_16373431.jpg長期間にわたった八坂通の道路工事。
夜中に掘り返して、明け方にはアスファルトで埋めて、また夜に掘り返して朝埋める…
こんな作業がずーっと(1年以上?)続いておりましたが
やっと石畳を敷く作業に突入したようです。
八坂の塔から二年坂までの区間に、京都らしさが戻ってくるのです。
今年の春の『花灯路』は、石畳の東山が味わえるってことね。
そして、散歩中に「犬が噛みますから」言いながら工事のおっちゃん達に道をあけてもらったことも
いい思い出になるのでしょう。
次は、庚申堂に向かう下河原通の道路工事が始まります。
さて、これらの工事はてっきり電線を埋めるためだと思っておりましたが、電柱も電線もそのまま。
一体、何工事?
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by kikorina | 2010-02-16 16:47 | ぶらぶら

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